
ほぼ一日も休まないで働き続ける夫を見ていると活動的な凄い人だなと毎日感心している私なので、
夫の生きざまをエネルギッシュなビートに載せて世界中に伝えたいと思いこの曲を作りました。
私ことエルフのリベルが、できることを少しでも増やして一人でも多くの人に伝えたいと思いました。
(どんだけ旦那のことが好きやねんって言われそうですが、好きと言うよりも大好きなんです。)
リリース先(配信ストア)感謝を込めてリンクいたしました。
配信ストアの順番は TuneCore Japan に準じました。



















私の楽曲をリリースして下さり心から感謝申し上げます。
新人の私の楽曲のリリース心から感謝申し上げます。これからもよろしくお願いします。
【 歌詞 】
the end と 思われてからの すごさぁ
何度も前をふさがれ いくてを閉ざされ
何度も羽をもがれ 飛ぶこともできない籠の鳥
もがき苦しんで the end と 思われてからの凄さ
瞳は曇ってない 諦めてない 頭の中はどうしたら飛べるか
再び飛ぶチャンスを考えている 腐らずその時を待っている
高いチャンスが来た時 瞳は輝き 籠の天井を を撃ち破り高く高く飛ぶ
the end と 思われてからの きみは凄い
あーきみはいつも新しい あーきみはいつ見ても楽しい
あーきみはいつもおもしろ~い あーきみを見ているとワクワクするよ
きみはおもしろいから変わらないでいて
きみはいつまでも そのままでいて
the end と 思われてからの きみは凄い
the end と 思われてからの きみは眩しい
the end と 思われてからの きみは 尊い
the end と 思われてからの きみは凄いよ
the end と 思われてからの きみは眩しい
the end と 思われてからの きみは尊い
この曲を作った時のエピソード
この楽曲は日頃、夫には言えないことを詩っています言わば『世界一の夫のファンとして、夫を讃える歌です』。
20代の頃、建築建設現場で働いていた夫は両足首複雑骨折し、3度の手術(骨盤から骨を削り足首に移植するなど)し働けなくなって、もうダメ「The end」と思われたことが何度もありました、
しかし、療養中またリハビリ中に猛勉強をして沢山の資格試験に合格して、国家試験の技術士(機械・衛生)にも合格して、現場に出なくても仕事ができるようになりました、本当に凄いそこ力を見せてくれました。
仕事は順調に進み、東京本社へ出張に行く前日、1995年『阪神淡路大震災』で家(甲子園)は全壊して、またしてもどん底に、丁度 東京へ出張する用意をしていたのでスーツケースを持って夫婦で東京へ行き、東京では沢山の仕事をこなしました。
東京スカイツリー第二展望台のお仕事もできるようになり、一戸建ても手に入れて上り詰めていました、私達夫婦はローンもあるので、お酒も煙草も飲まない、外食もせずに慎ましやかな生活をしていました。
夫を毎日軽自動車で送り向かいをして(その間に私も軽い仕事をしていました)そんな冬の寒いある日 家に帰ると家の中のカーテンしかない(泥棒に入られた)ことがあり絶望しました、12月の28日でした。
そのまま南房総まで行き車ごと海に飛び込もうかと思うこともありましたが、セコムさんと契約をして、その後もセコムと警察が17回の出動で立ち直れない、それでも仕事はしたい生き抜きたくて。
毎朝5時に起きてお弁当を作り、晩まで仕事して夫婦で毎日真面目に働いても泥棒に搾取され、税金は高く、何度も何度も もうダメ「The end」と思いヘトヘトでした。
そんな時の2011年に『東日本大震災』、もう、今度こそダメだろう「The end」と思われてからの夫の立ち直りは凄かった。「薬屋のひとりごとの猫猫の養父」と同じように穏やかに黙々と仕事をこなすのですよ(カッコ良いでしょ^^♪)
目の神経にウィルスが入り両目が見えなくなった時も 凄まじい粘りで乗り切って、夫は私にとってのヒーローになりました。いやこの半世紀私のヒーローなんです。貯金は一切無いけど^^♪
借金も一切無い(金は借りるな返せない!)死ぬまで働けたら何とかなると思っている^^♪
長年勤めていた会社を60歳で定年して、これからは年金暮らしになるのかと思いましたら、
子会社からのお誘いで71歳までの11年間、若い人たちに技術を教えて先生に、いよいよサラリーマンが終わると思いきや
今度はフリーランスで協力会社(個人授業主)と言う形で社会に貢献する夫を見ていると眩しくて、不甲斐ない自分を恥じる日々です。
しかしながら恥じてばかりは いられないので詩にして少しでも多くの人に夫の凄さをこの半世紀を知って頂きたいと思いました。
そして、どんなに試練が続いても日々の仕事を淡々とこなしていればいつの日か幸せになれるかも知れないと思うのでありました。現実として私は幸せです、夫と一緒にお食事ができて一緒に生きていけることを心から感謝しています「環境と穏やかな空間」に感謝しています^^♪


