
真面目だけが取り柄のおばあちゃんは、自分の年齢も考えず頑張り過ぎました。毎日の家事(食事作り・食器洗い・洗濯・掃除・整理整頓・夫の髪の毛の手入れ)に自分の衛生上の手入れ(お風呂・ベットの毎日の布団乾燥)それに最近始めたblogの勉強で手首を傷めました。パソコンは健康のために立って行っているので踵や脹脛も悲鳴をあげています。一日14時間程しか働いていないのに、若い時とは違い効率も悪くなり、モドカシイ気持ちを押し込めて今の自分と向き合っています。
エルフのリベルは、立って作業をしています。
近所のお医者様からスタチン剤(スタチン系薬剤の主な副作用には、筋肉痛、筋力低下、CK(CPK)上昇、肝機能障害、横紋筋融解症、間質性肺炎、末梢神経障害、糖尿病リスクの上昇などがあります。)を処方されて「横紋筋融解症」(筋肉(特に骨格筋)が何らかの原因で分解・壊死し、筋肉の成分が血液中に流れ出る病態です。これにより、筋肉痛、筋力低下、脱力感、赤褐色の尿(ミオグロビン尿)などの症状が現れ、重症の場合は急性腎不全を引き起こすこともあります。)になり、筋肉が溶けて思うように家事が出来なくなりました。いろんな病院を渡り歩き結果的に軽い脳梗塞で東京医科大に入院。
【東京医科大学の赫教授】5日間の入院とその後の通院を通して、お医者様の赫先生曰く、どんなに血圧が高くても、コレステロールが高くても、食事療法と運動療法で乗り切り、薬を飲まないようにしましょうと指導されて、管理栄養士さんの指導と日々運動(家事)を通じて運動をしてパソコンも座ってしないで立ってすることにしました。お薬は緑内障治療目薬だけです。近所のお医者様は健康診断をするとこのままだといつ止まっても不思議ではない心臓だからと言って血圧の薬・コレステロールを下げるお薬を処方されますが、赫先生は、緑内障の目薬だけで良いとおっしゃってそれを信じて徹底することにより、血圧も安定してきました。コレステロールは2020年のコロナ騒ぎの最中から病院には一度も行っていないので分かりませんが、体感はお薬を止めてから元気になり、TuneCore Japan から30曲の楽曲をリリースして頂けたり、このようにブログに残すこともできるようになりました。そして、毎月2万円程の病院検査・処方費用を積み立てて夫婦で旅行もできるようになりました。赫先生に感謝感謝です。元気にして下さりありがとうございます。
家事もPC作業もずっと立っていまして、お食事と寝る時だけと言う状態でしたので名誉の負傷と言うことになりますね。赫先生と言う良いお医者様に恵まれたので、残されたこの命の続く限り人様が喜んで下さったり、面白いと思って下さる楽曲をリリースして皆様に恩返しができればと考えています。勿論このブログにも、少しでも多くの方々にお役に立って頂ければと思っています。手首に痛みを感じずにキーボードが打てる幸せ^^に感謝します。


